妊娠13週以前の接種とインフルエンザ対策グッズ

インフルエンザは冬になると終了の兆しが見え始めます。この時に、もしも自分が妊娠中だったら、心配ですよね。お腹に赤ちゃんがいるのに、感染したらどうなるのか。そして薬とか飲んで治療をすることができるのかなど、考えるときりがありません。しかし、インフルエンザに罹った時の場合を考えるよりも、まず始めはしっかり予防することを第一に考えましょう。
この予防の1つは、インフルエンザの予防接種を受けるという方法があります。この注射は、妊娠期間全体を通して接種することが可能とされています。そのため妊娠初期にあたる13週以前の接種ももちろん可能になっています。予防接種はその効果も実証されていますし、もしインフルエンザに感染したとしても、重症化を押さえてくれる効果もあるので、是非行っておきたい、予防方法の1つです。またそれ以外に自分で予防する方法がいくつかあります。それはマスクなどのグッズを利用する方法です。インフルエンザの予防には、手洗いやうがいなど基本的な感染対策が必要です。でももしすぐに手洗いができなかったら?そのような時には、手の殺菌ジェルなどのグッズもいいですね。感染予防に効果があります。そしてうがい薬もカバンにしのばせておくとよいグッズの1つです。もし不特定多数の出入りする場所に長時間いる時や、少しのどに違和感を覚える時などに化粧室で早めにうがいなどを行っておくと、インフルエンザの予防にもつながります。マスクや殺菌ジェル、うがい薬はそれほどお金がかかることでもありません。また妊娠初期でも十分に行うことのできる予防方法です。インフルエンザはなってからではなく、予防が大切ということを念頭に置いて対策をとっていきましょう。